仮想化基盤の意味について

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仮想化基盤の意味について

基盤を仮想化したものを仮想化基盤と言いますが、基盤と仮想に分けて考えるとわかりやすいです。

基盤とはインフラのことで、社会きばんをさしますが、ITの分野ではITシステムの基礎になるものです。IT基盤、ITインフラとも呼び、コンピュータそのものと考えて差し支えありません。

コンピュータは、ハードウェアとソフトウェアに分かれます。

ハードウェアとは目に見えるもので、PCの本体である箱やキーボード、マウスがそうです。

この外の物を使って中身を操作しますが、その中身はCPU、メモリ、ハードディスクが入っています。
CPUとは、計算や文字の処理、ネットの読み込みなどをする部分で、人間でいう頭脳です。

CPUのデータ処理が速いとコンピュータの性能が高いということです。

メモリとは、コンピュータが作業するときにちょっとした記録をするためのメモ帳です。

データを保存する機能ではなく、パソコン内に保存した状態を保つ役割をハードディスク装置で行っています。


記録をする部分が固い金属の円盤になっているため、ハードディスクと呼ばれます。



CPUの性能だけではなく、メモリの量が増えるとハードディスクを読み返す回数を抑えるので、コンピュータの処理速度も早くなります。

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そしてソフトウェアは、ハードウェアの中にあります。



こいった基盤を物理的に増やしコンピュータを円滑にするのではなく、仮想化して物理的な負担を無くし、スピーディに効率的に増やす方法に仮想化基盤を利用していきます。

複数のストレージの未使用部分を一つにするなども仮想化基盤によって可能です。

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